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シュルテテーブル(ナンバータッチ)1から順に数字をタップする集中力テスト
「スタート」を押すと表に数字がバラバラに並びます。1から順にできるだけ速くタップしてください。最後の数字を押すとクリアタイムと判定を表示します。
クリアタイム
0.00 s
最後の数字まで押すと、スコアを匿名で集計します。名前は送信しません。
シュルテテーブルのやり方
- 表の大きさ(3×3・4×4・5×5)を選びます。はじめての人は5×5がおすすめです。
- 「スタート」を押すと数字が並び、同時に計測が始まります。
- 1から順にタップします。違う数字を押すと「ミス」として数えます。最後の数字を押すとクリアです。
シュルテテーブルは、ドイツの精神科医ヴァルター・シュルテの名前がついた、数字を順に探す表です。視線をすばやく動かして目的の数字を見つける練習として、集中力や周辺視野のトレーニング、速読の練習などで使われています。このページでは、押した数字に印を付けない本来の形式で計測します。
判定の目安
判定はスマホ・PCのブラウザで遊ぶことを前提にした、このサイト独自の目安です。医学的な評価ではありません。
| 判定 | 3×3 | 4×4 | 5×5 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| とても速い | < 5 s | < 10 s | < 20 s | 視線の動きがとてもスムーズです。 |
| 速い | 5–8 s | 10–15 s | 20–28 s | 標準よりはっきり速いクリアです。 |
| 標準的 | 8–12 s | 15–21 s | 28–38 s | 多くの人と同じくらいのペースです。 |
| やや遅め | 12–18 s | 21–30 s | 38–52 s | 表の中心を見て、周りを広く捉えるように意識してみましょう。 |
| ゆっくり | ≥ 18 s | ≥ 30 s | ≥ 52 s | 小さい表から始めて、慣れてきたら大きくしてみましょう。 |
結果が変わる主な理由
- 表の大きさ:数字が増えるほど探す時間が長くなります。大きさごとに自己ベストと集計を分けています。
- 視線の使い方:1つずつ目で追うより、表の中心を見て全体を捉えるほうが速くなりやすいといわれます。
- 画面の大きさ:スマホは指の移動が短く、タブレットやPCは表全体が見やすいなど、端末によって得意が変わります。
- 慣れと集中:続けて遊ぶと配置の探し方に慣れて、タイムが縮みやすくなります。
速くクリアするコツ
- 表の中心に視線を置き、周りの数字をぼんやり広く見る。
- 次の数字だけでなく、その次の数字の場所も意識しておく。
- スマホは両手で持ち、左右の親指で押し分ける。
- ミスを減らすことを優先し、あせらず一定のペースで押す。
よくある質問
平均的なタイムはどのくらい?
5×5で、はじめての大人なら30〜40秒前後がひとつの目安です。このページでは5×5の28〜38秒未満を「標準的」としています。慣れてくると20秒台で押せる人も多くなります。
押した数字に印が付かないのはなぜ?
本来のシュルテテーブルは、見つけた数字に印を付けずに次の数字を探します。記憶に頼らず毎回表全体から探すことで、集中力や視線の動きのテストになります。
ミスはタイムに影響する?
ミスをしてもタイムは加算されませんが、違う数字を押した回数として結果に表示されます。スコアの集計にはタイムだけを使っています。
毎日やると効果はある?
続けるとタイムが縮むことはよくあります。ただし、効果の感じ方には個人差があります。目が疲れたら休憩してください。
記録はどこかに送られる?
最後の数字まで押すと、タイムから計算したスコア、クリアタイム、表の大きさ、端末の種類(PC・スマホ・タブレット)、表示言語を送信します。名前やメールアドレスは集めず、IPアドレスもスコアと一緒には保存しません。途中でやめた場合は送信しません。自己ベストは、いま使っているブラウザの中だけに保存されます。